読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ouchimark

子供と一緒にシンプルライフ。心地よい暮らしを目指しています。

1歳児 靴のサイズアップのタイミング

 

f:id:ouchimark:20170310131950j:plain

 

 

  1歳9ヶ月の息子。

「靴がキツイ」と自分で訴えられるほど上手におしゃべりは出来ません。
そもそも、足が大きくなるという概念すら持たないお年頃。

靴のサイズをいつ上げるのか、タイミングが難しい!

 

今回失敗して学んだので、靴のサイズアップのタイミングをまとめました。


■靴がきついと気づいたきっかけ■

恥ずかしながら、靴のサイズアップということが完全に頭から抜けていて、何も考えていませんでした。

 

どうして気がついたのかというと、足の親指の爪が少し欠けていたんです。

 

いえ、この時点でも気がつかず、伸びてきたからかな?と爪を切って様子を見ていました。

 

短く切っても少しづつボロボロになっていく・・・

 

そこでやっと、

「もしかして靴がきついの?」

と気が付きました。

 

足のサイズを測ってみると13cm。

履いている靴も13cm。


小さい子の靴はつま先に5mmほどの余裕があるのが理想とのこと。
・・・余裕ゼロ。
靴を買いに行こうと思った翌日の朝、親指の爪から出血してしまいました・・・。

気が付くのが遅すぎました。
息子よ、本当にごめん。



■0.5cmずつ?1cmずつ?■

小さな子どもの骨は柔らかく、サイズの合った靴を履くことがきれいな足の形や正しい歩き方など足の成長に大きく影響します。
ケチらず0.5cmずつアップしていこうと思いました。

サイズを測るときの注意点は、立った状態で測ること。
座った状態だと、体重がかかっていないので正しいサイズを測ることはできません。

子供にもよりますが、3ヶ月に1度はサイズチェックが必要。

そうはいっても、わざわざ準備して図るのって意外と手間ですよね。
 
調べたところ、中敷きを使って測る方法が簡単でした。
ベビーシューズは中敷きを取り外せるものが多いので、
取り外した中敷きの上にかかとを合わせて立たせて、つま先にどれくらい余裕があるかを見る。
余裕が少なくなったら買い替えのタイミング。

この方法なら、思い出した時にできるのでこまめにチェックしてあげられると感じました。
 
 
 
■おわりに■

洋服のサイズアウトと違って、気が付きにくい靴のサイズ。
こまめにサイズチェックして、小さな足を守ってあげたいと思います。

 

 

暮らしの参考にしています↓

にほんブログ村テーマ
断捨離でゆとり生活

にほんブログ村テーマ
収納・片付け

にほんブログ村テーマ
子育てを楽しもう♪

 

↓よかったら応援クリックお願い致します^ ^

 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村