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ouchimark

子供と一緒にシンプルライフ。心地よい暮らしを目指しています。

手作り 長〜いベビーガード

特大のベビーガード、こちらは手作りです。
 
DIYはあまり得意じゃないので、市販のものを購入しようと色々検索しました。
しかし、わが家の窓際の出っ張った柱から柱までは2m90cm。
 
この長さをガードできる商品はスーパーワイドゲートという商品だけでした。
 

 
こちら、私が購入検討していた時期は全て売り切れ・・・そして再入荷の時期も未定。
(検討していた時に見ていたものと色が違うので商品入替の時期だったのかもしれませんね。)
 
う~ん、面倒だけど作るしかないかも。
 
ということで、最初に考えたのは突っ張り棒。
突っ張り棒2本と布でガードが作れればとっても安上がりだ!そう思いました。
しかし、市販の突っ張り棒は最長で2.8m。
 
10cm足りない・・・ざ、残念。
 
 
 
 

 ◾️組立パイプシステム 「スペーシア

 

色々調べた結果、こちらにたどり着きました。
組立パイプシステム 「スペーシア」です。
 
HPの赤ちゃんサークルを参考にしました。
 
パイプとジョイント部分がバラバラに購入できるので、好きな形のものを作れるという優れもの。
パイプの長さも選べるのでどんな場所でも設置可能です。
ネットでも購入できるようですが、実物を見たかったのでホームセンターのコーナンに行きました。(近所ではコーナン以外で見つけられませんでした。)
 
 
実際に見てみると、ジョイント部分の種類がとても豊富。
 
自分が作りたいものに何が最適なのか、私の想像力では間違えて購入してしまいそうだったので、お店に出向いて良かったと感じました。
 
骨組みは全部で2,000円ほどで購入できました!
 
 
 
 

◾️布◾️

 

本当はおしゃれな布を購入しようと思っていたのですが、息子を抱っこしながらジョイント部分とパイプを吟味して疲れが限界。
 
コーナンの2階で売っていたカーテンで済ませました。笑
カーテンってとても大きな布だし、ちょうど良かったんです。
 
家に帰って骨組みの大きさに合わせてカーテンを裁断、ミシン掛けで完成です。
 
スペーシアのHPのサークルフェンスに使用されているような網も売っていたのですが、小さな息子の手は網目をするりと抜けてしまったので、私が使いたいガードとしては意味がなさそうでした。
 
布よりも網の方が簡単だし、圧迫感も無いので使う場所によってはとても良いと思います。
 
 
 
 

◾️設置方法◾️

 

出来上がったガードは床に置いてあるだけなので、後ろに何もなければ押せば動きます。
 
わが家はダイニング側の壁とテレビ台で挟んで固定しました。
 
 
 
 
 
 
 

 ◾️おまけ◾️

 

余ったカーテンと突っ張り棒でキッチンのベビーガードも作成出来ました。
 
キッチンの幅なら市販のものもたくさん売っているのですが、扉を開けるのが面倒でまたぐタイプを希望していた私には突っ張り棒で十分でした。
 
 
 
長いベビーガードの情報が少なかったのでどなたかのお役に立てれば、と思います。
 
 
 
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